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国家元首: ベアトリクス女王
総理大臣: ヤン・ペーター・バルケンエンデ(キリスト教民主連盟)(2007年2月22日より第四政権)
政権: キリスト教民主連盟(CDA)+労働党(PvdA)+ キリスト教連合(CU) (2007年2月22日発足)
主な野党: 自由民主党(VVD)、自由党(PvdV)、グリーン左派党(GL)、社会党(SP)、
政府所在地: ハーグ市
首都: アムステルダム市
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人口(2008年8月)
人口総計: 16,434,955人(2008年6月)
うち、本人または両親のいずれかあるいは両方が外国生まれの人口の全国平均比率:19.6%
経済指標
経済成長率(2008年第2四半期): 2.8%
インフレーション率(2008年7月): 3.2%
失業率(2008年4-6月): 4.0%
その他
総陸上面積: 33,948平方キロメートル
水域を含む総面積: 41,526平方キロメートル
標高0メートル以下の土地に住む人口: 約60%
国土内最高地: 321メートル(リンブルグ州ファールサーベルフ)
国土内最低地: -6.7メートル(ロッテルダム市アレキサンダープリンスポルダ-)
高速道路全長: 2,200キロメートル
自転車専用路全長: 19,000キロメートル
暴力被害者率(2000年): 5.0%
家畜数: 牛:4,070,000頭、 豚:13,118,000頭
スキポール空港利用客数(2000年): 3950万人
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政党の種類(2006年の選挙出馬政党)
ただし新政党は議席を獲得したもののみ・背景色水色のものが現政権(バルケンエンデ第4政権)の与党 |
| 政党 |
党首 |
議員代表 |
2006の得票数 |
第2院(衆議院)
議席数 |
第1院(参議院)議席数 |
キリスト教民主連盟 CDA
Christen-Democratisch Appel |
ヤン・ペーター・バルケンエンデ |
ピーター・ヴァン・へール |
2,608,573 |
41 |
21 |
労働党 PvdA
Partij van de Arbeid |
ワウター・ボス |
|
2,085,077 |
33 |
14 |
社会党 SP
Socialistische Partij |
|
1,630,803 |
25 |
12 |
自由民主党 VVD
Volkspartij voor Vrijheid en Democratie |
マルク・ルッテ |
1,443,312 |
22 |
14 |
自由党 PvdV
Partij voor de Vrijheid |
ヘールト・ウィルダーズ |
579,490 |
9 |
0 |
緑の左派党 GL
GroenLinks |
フェムケ・ハルセマ |
453,054 |
7 |
4 |
キリスト教連合 CU
ChristenUnie |
アンドレ・ラウフット |
アリー・スロブ |
390,969 |
6 |
4 |
民主66党 D66
Democraten 66 |
アレキサンダー・ぺヒトルド |
193,232 |
3 |
2 |
動物愛護党
Partij voor de Dieren |
マリアンヌ・ティメ |
179,988 |
2 |
1 |
政治専門オランダ改革派プロテスタント党 SG
Staatskundig Gereformeerde
Partij |
バス・ファン・デ・フリース |
153,266 |
2 |
1 |
| 合計 |
9,654,475 |
150 |
75 |
キリスト教民主連盟 CDA(Christen-Democratisch
Appel)
キリスト教政党。1980年にARP(反革命党)、CHU(キリスト教歴史連合)、KVP(カトリック人民党)という既存の新旧キリスト教政党が合併されて出来た、新教・旧教両方を代表する政党。保守的ではあるがキリスト教倫理に基づく平等主義傾向を内包する。1994年の選挙で大きく敗退し、2002年まで二期続いた「紫政権(保革連合)」の時代には野党だった。2002年5月の第二院選挙で43議席を獲得して盛りかえす。1月22日の選挙では、44議席まで票を伸ばし、再び第1党。党首(総理大臣)はヤン・ペーター・バルケンエンデ氏。
2006年の選挙キャンペーンでは「信頼」「明確さ」を主張、選挙の結果、2位の労働党を引き離し堂々と王座を決めた。
労働党 PvdA(Partij van de Arbeid)
社会民主政党。戦前のSDAP(社会民主労働党)、VDB(自由民主連盟)、CDU(キリスト教民主連合)の流れを汲んで1946年に設立された。1998年の選挙では、45議席をとってトップで政権入り。1994年から2002年7月まで、「紫政権(保革連合)」政権の主導的立場だった。しかし、大衆の支持を得たピム・フォルテウン氏の登場と彼による激しい批判によって、急速に人気が落ち、2002年5月の選挙では、23議席、とほとんど半減した。2003年1月の選挙では、若手のワウター・ボス氏が党首となり、支持率が急上昇し、一挙に19議席を伸ばして42議席を獲得し第2党となる、という快挙を果たした。選挙後すぐにCDAとの連立交渉に入るも、対イラク軍事介入問題、経済政策で両者は対立。結局4月に決裂し、野党に留まることが決まった。2006年の選挙キャンペーンでは、かなり中道により、その結果、社会主義支持者の投票を社会党に奪われる結果となる。
自由民主党 VVD(Volkspartij voor Vrijheid en Democratie)
リベラリズム政党。1998年に設立された。1998年の選挙では38議席を獲得して、労働党・民主66党と共に「紫政権」を8年二期にわたり構成した。2002年5月の選挙では、24議席まで低落し、「敗退」との結果であったが、CDA及びLPFという、二つの保守党のパートナーとして連合政権入りした。企業家の利害を代表する典型的なリベラリズム政党で、「自由競争」を基本原理とする。党首はヘリット・ザルム氏。2003年1月22日の選挙では、前年5月の23議席から、28議席へと伸びたが、狙っていたCDAとの二党連合を実現するための票には足りず。バルケンエンデ2期(2003-06)では新自由主義政策で経済回復に貢献するも、対移民政策で排他性が強く、党内部でも急進派と穏健派の間に対立が明らかだった。2006年の選挙に向け、急進派のヴェルドンクを排して、穏健派のマルク・ルッテが若き党首の座に着くが、選挙結果は大きく後退した。
社会党 SP(Socialistische Partij)
労働党よりもさらに一歩社会主義的性格が強い。2002年5月の選挙では9議席まで伸びた。その後も、党首ヤン・マレイニッセン氏の指導の元に、支持率をじわじわ伸ばし1月の選挙でも9議席を維持した。2006年の選挙戦では、社会主義は第一党の労働党が相当程度中央に歩み寄ったこと、また、ベテランのマレイニッセン党首の人気とで、社会主義派の投票を集め、一気に17議席増やし、自由民主党を凌いで、第三位に躍り出た。
ピム・フォルテウン党 LPF(Lijst
Pim Fortuyn)
元々レーフバール・ネーデルランドという2001年に出来た新政党の党首であったピム・フォルテウン氏が、2002年2月に、この政党との見解の相違で分離独立して結成した政党。二期にわたって続いた「紫政権(=中道保革連合)」の「生んだ」問題、として、特に労働党の主導による「紫政権」の、移民政策、医療体制の悪化、治安や教育の悪化などを強く批判して、大衆の支持を得た。5月の選挙の直前に、結成者であるフォルテウン氏が、暗殺されたことで、大衆感情を強く煽動し、初めての選挙にもかかわらずCDAに継ぐ26議席第2位を獲得していきなり政権入りを遂げた。しかし、カリスマ的人気のあったフォルテウン氏なき後の政党は、政権入りするも結束と組織化に失敗し、党内抗争がやまず、これを因に、バルケンエンデ政権は成立から87日目で総辞職を決めた。国民の政党支持率は急速に低下し、1月の選挙では18議席を失い8議席に敗退。現在の党首は、マット・ヘルベン氏。
元来創設者の暗殺と後継者内部の構想とで統一が取れなかったこの党は、2006年の選挙に際して、 若手の新人オラフ・ストゥハーを党首に立てたが、独立に別の党を生む傾向が強く、結局選挙では無議席獲得、事実上、党の終焉が近いことを思わせている。
グリーン左派党 GL(Groen Links)
進歩主義的な社会・環境保護派の政党。1990年にCPN(オランダ共産党)、EVP(福音人民党), PPR(急進派党)、PSP(平和主義社会党)が統合して設立された。2002年5月の選挙では10議席獲得。長く党首であったローゼンミュラー氏に代わってフェムケ・ハルセマという若手の女性が党首に。ローゼンミュラー党首辞任の影には、5月の選挙キャンペーン中の公開討論会でピム・フォルテウン氏を激しく批判したために、氏の暗殺後、脅迫行為が家族にも及んだから、ともといわれている。
民主66党 D66(Democraten 66)
1966年という、いわば学生・知識人層が体制批判をして政治的に覚醒していた時期に、旧来の政党、政治のあり方を批判して設立された政党。リーダーは、新聞ジャーナリストのハンス・ヴァン・ミールロ氏。1994年の選挙で、政権入りし、労働党と自由民主党と共に、「紫・保革連合政権」を構成した。ミールロ氏は、第一期紫政権では外務大臣を務めた。第2期では、党首がトム・デ・フラーフ氏に交替した。1998年(紫第2期)では14議席であったが、2002年5月の選挙では7議席と半減。さらに、1月の選挙では6議席に減少。デ・フラーフ氏は責任をとって党首の座を降りた。しかし、選挙後、第一党のCDAと第二党のPvdAとの間の連立交渉が難航し、4月に決裂してからは、CDAとVVDの連合に対してのパートナーとして注目されるようになった。6議席という少数ながら、議会の過半数獲得のために重要な立場におかれることとなる。しかし、2003年5月27日発足の政権は、「保守政権」で、D66の中道性が、右寄りになってきたことに対して、社会主義政党からの批判は大きい。
バルケンエンデ第2政権に参加して与党となるも、CDAとVVDの右よりの新自由主義的政策とはたびたび葛藤を繰り返した。結局、2006年6月、アヤーン・ヒルシ・アリの国籍問題に関する議会討論中に政権パートナーとの対立が修復不可能となり、政権を出ることに。これをもってバルケンエンデ第2政権は倒壊し、2006年11月の選挙が決まる。ただし、この政権脱退は、支持率向上には繋がらず、2006年の選挙では、さらに3議席を失って議席半減、設立以来40年にして、存続が深刻に危ぶまれている。
キリスト教連合 (Christen Unie)
2001年にGPV(改革派政党連盟)とRPF(改革派政治連合)の合併で設立された、プロテスタント・キリスト教派の政党。2002年5月の選挙で4議席、2003年1月の選挙では3議席獲得。党首、アンドレ・ラウフット氏。SGPと並ぶ少数派キリスト教政党だが、SGPに比べて、社会主義性が強い。ラウフット氏自身、自党の立場を、CDAよりも左より、左派政党との親近性を認めている。2006年の選挙では3議席延ばして6議席に。保守VVDの敗退と左派政党との連合を余儀なくされているCDAにとって、議員内多数派を獲得するためにCUは重要な存在になっている。
政治専門オランダ改革派プロテスタント党 SGP(Staatkundig Gereformeerde Partij)
1918年に設立された、聖書規範に基づく政治を求めたプロテスタント政党。2002年5月の選挙で2議席獲得、翌年1月も2議席保持。党首、バス・ヴァン・デル・フリース氏。
自由党・グループウィルダーズ PvdV(Partij voor de Vrijheid)・Groep Wilders
もともと自由民主党(VVD)の党員として議会入りしていたヘールト・ウィルダー氏が、トルコのヨーロッパ連合への参加に反対し、党内の有力リーダーと対立した結果、分離独立して作った政党。そのまま議席を維持したことについて、VVDから強い非難を浴びる。強い非難を浴びる。反イスラム主義の発言を辞さないために、イスラム急進者からの脅迫の的になってきた。2006年の選挙では、直前までの予想に反して、9議席という多数を獲得した。しかし、イスラム問題のみに執着する政治的立場は、シングル・イッシュー政党とも呼ばれ、旧来の伝統的な政党からはいずれも共同を拒否されている。
ひとつのNL Een NL
元ロッテルダムの市議会議員故ピム・フォルテウンが指導したレーフバール・ロッテルダムの成員マルコ・パストールが、元LPF議員ヨースト・エールドマンスと共に2006年8月に結成した政党。移民には排斥的な傾向があるが、移民問題が深刻化しているロッテルダムではマルコ・パストールの人気は大きかった。しかし、2006年の第二院選挙への出馬では支持は弱く、無議席獲得の結果に終わった。
動物(愛護)党 (Partij voor de Dieren)
マリアン・ティメが代表する動物保護を強調する政党。環境左派にも近い立場。知名度のある知識人・著作家などを党員に迎え、効果的なキャンペーンをして、2006年の選挙でいきなり2議席獲得。この種の政党が国会入りするのは、世界でも珍しい。
|
第二院選挙結果(2006・2003・2002)
|
|
|
|
2006年11月22日
(投票率80.1%)
|
2003年1月22日
(投票率79.9%)
|
2002年5月15日
(投票率78.8%)
|
|
政党
|
議席数
|
議席数
|
議席数
|
|
総計
|
150
|
150
|
150
|
|
CDA(キリスト教民主連盟)
|
41(-3)
|
44(+1)
|
43(+14) |
|
LPF(ピム・フォルテウン党)
|
0(-8)
|
8(-18)
|
26(+26)
|
|
VVD(自由民主党)
|
22(-6)
|
28(+5)
|
23(-15)
|
|
PvdA(労働党)
|
32(-10)
|
42(+19)
|
23(-22)
|
|
GL(グリーン左派党)
|
7(-1)
|
8(-2)
|
11(+0)
|
|
SP(社会党)
|
26(+17)
|
9(+0)
|
9(+4)
|
|
D66(民主66党)
|
3(-3)
|
6
(-1)
|
7(-7)
|
|
CU(キリスト教連合)
|
6(+3)
|
3
(-1)
|
4(-1)
|
|
SGP(オランダ改革派政党)
|
2(+/-)
|
2(+0)
|
2(-1)
|
|
LN(レーフバール・ネーデルランド)
|
-
|
0(-2)
|
2(+2)
|
PvdV/Wilders
(自由党・ウィルダーズ) |
9(+9) |
|
|
| Een NL (ひとつのNL) |
0 |
|
|
| PvdD(動物党) |
2(+2) |
|
|
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 |
|
*NOS報道の選挙結果より
|
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2003年3月11日
(投票率47.4%)
|
前回からの比較
|
第一院予定議席数*2
|
|
政党
|
獲得議席総数*1
|
|
議席数
|
|
総計
|
764
|
|
|
|
CDA(キリスト教民主連盟)
|
222
|
+28
|
23(+3)
|
|
LPF(ピム・フォルテウン党)
|
17
|
-
|
2(--)
|
|
VVD(自由民主党)
|
138
|
-44
|
15(-4)
|
|
PvdA(労働党)
|
197
|
+43
|
19(+4)
|
|
GL(グリーン左派党)
|
51
|
-26
|
5(-3)
|
|
SP(社会党)
|
39
|
+20
|
4(+2)
|
|
D66(民主66党)
|
31
|
-8
|
3(-1)
|
|
CU(キリスト教連合)+SGP(オランダ改革派政党)
|
50
|
-12
|
4(-2)
|
|
LN(レーフバール・ネーデルランド)
|
1
|
-
|
0
|
*1州ごとの議席数は省略。全国州議会議席総計764議席に対して占める議席数。
*2州議会選挙の結果は、間接的に、『第一院』(日本の参議院に相当)の政党配分を規定する。ただし、これは5月に確定する。
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バルケンエンデ第4政権の閣僚 (2006年11月22日の総選挙後2007年2月22日に成立)
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総理大臣: ヤン・ペーター・バルケンエンデ(J.P.Balkenende)(CDA・1956生)
副総理大臣: ワウター・ボス(W.J.Bos)(PvdA・1963生)
アンドレ・ラウフット(A.Rouvoet)(CU・1962生)
外務大臣: マキシム・フェルハーヘン(M.J.M.Verhagen)(CDA 1956生)
外務次官: フランス・ティンマーマンス(F.C.G.M.Timmermans)(PvdA 1961生)
開発協力大臣:ベルト・クーンダーズ(A.G.Koenders)(PvdA 1958生)
法務大臣:エルンスト・ヒルシュ・バーリン(E.M.H.Hirsh Balin)(CDA 1950生)
法務次官:ネバハット・アルバイラック(N.Albayrak)(PvdA 1968生)
内務・王室関係大臣:フース・テル・ホルスト(G.ter Horst)(PvdA 1952生)
内務・王室関係次官:アンク・ベイレーフェルト・スハウテン(A.Th.Bijleveld-Schouten)(CDA 1962生)
教育・文化・科学大臣:ロバート・プラステルク(R.H.A.Plasterk)(PvdA 1957生)
教育・文化・科学次官:シャロン・デイクスマ(S.A.M.Dijksma)(PvdA 1971生)
教育・文化・科学次官:マルヤ・ファン・ベイステルフェスド・フリーヘントハルト(CDA 1961生)
財務大臣:ワウター・ボス(副総理兼任)
財務次官:ヤン・ケース・デ・ヤーハー(J.C.de Jager)(CDA 1969生)
防衛大臣:エイメルト・ファン・ミデルコープ(E.van Middelkoop)(CU 1949生)
防衛次官:ケース・ファン・デル・クナープ(CDA 1951生)(07年2月22-07年12月7日)
防衛次官:ジャック・デ・フリース(CDA 1968生)(07年12月7日―)
住宅・空間計画・環境大臣:ジャクリーン・クラーマー(J.M.Cramer)(PvdA 1951生)
住居・近隣・統合大臣:エラ・フォーヘラール(C.P.Vogelaar)(PvdA 1949生)
交通・水利大臣:カミール・エウリングス(C.M.P.S.Eulings)(CDA 1973生)
交通・水利次官:ティネケ・ハウジンハ・ヘリンハ(J.C.Huizinga-Heringa)(CU 1973生)
経済大臣:マリア・ファン・デル・フーヴェン(M.J.A.van der Hoeven)(CDA 1949生)
経済次官:フランク・ヘームスケルク(F.Heemskerk)(PvdA 1969生)
農業・自然・食糧大臣:ヘルダ・フェルブルフ(G.Verburg)(CDA 1957生)
社会・労働機会大臣:ピート・へイン・ドナー(P.H.Donner)(CDA 1948生)
社会・労働機会次官:アハメッド・アブタレブ(A.Aboutaleb)(PvdA 1961生)
厚生・福祉・スポーツ大臣:アブ・クリンク(A.Klink)(CDA 1958生)
厚生・福祉・スポーツ次官:イェット・ブッセンマーカー(M.Bussenmaker)(PvdA 1961生)
青少年・家庭大臣:アンドレ・ラウフット(副首相兼任)
|
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カーニバル(カトリック系住民地域)
クイーンズ・バースデー(4月30日、前女王の誕生日)
戦没者追悼記念日(5月4日)
解放記念日(5月5日)
東インド日本軍占領被害者追悼日(8月15日)(*一般の日ではないが関係者には重要)
国家元首のスピーチによる年間政策発表と予算発表日(9月第3火曜日)
セント(シント)・ニコラスの(誕生)日(12月6日)(*前日の晩、プレゼントを交換し合う)
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 |
| 大学終了後プログラム |
|
|
|
|
| ↑ |
← |
HBO卒業後プログラム |
|
|
|
|
↑ |
|
|
| 大学 |
|
|
|
|
| 現在学士3年と修士2年に分割されつつある |
|
高等専門学校(HBO) |
← |
|
| ↑ |
|
4年 |
|
中等職業学校(MBO)各種 |
| 大学準備教育(VWO) |
|
|
|
半年から4年までのコース各種
|
| (ギムナジウムまたはアテネウム) |
← |
高等一般中等教育(HAVO) |
|
↑ |
| ブリッジクラスも含め6年 |
|
ブリッジクラスも含め5年 |
|
中等職業準備教育(VMBO)各種 |
|
|
|
|
ブリッジクラスも含め4年 |
|
|
ブリッジクラス 2年 |
|
|
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|
(隣接コースへの移動が可能) |
|
|
| ↑ |
|
↑ |
|
↑ |
|
|
初等教育 |
|
|
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|
4才または5才より7年ないし8年
(義務教育は5才から) |
|
|
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| 国家予算2009 |
オランダの2009年予算(2008年9月発表)における歳入と歳出
| オランダの歳入(2009) |
合計
182.4billion |
|
|
オランダの歳出
(2009年予算) |
|
|
| 項目 |
€
(*billion) |
租税収入に占める割合 |
歳入全体に占める割合 |
項目(省当たり) |
€
(*billion) |
比率% |
| 所得税 |
48.1 |
31.69% |
26.38% |
教育文化科学省 |
35.1 |
19.61% |
| 法人税 |
18.4 |
12.12% |
10.09% |
社会・労働機会省 |
25.2 |
14.08% |
| 株式配当税 |
3.8 |
2.50% |
2.08% |
地方自治体基金 |
18.7 |
10.45% |
| 相続税 |
1.9 |
1.25% |
1.04% |
国債返済金 |
14.9 |
8.32% |
| 賭博税 |
0.5 |
0.33% |
0.27% |
健康・福祉・スポーツ省 |
14.6 |
8.16% |
| 消費税 |
46.0 |
30.30% |
25.22% |
インフラストラクチュア基金 |
10.2 |
5.70% |
| 物品税 |
11.0 |
7.25% |
6.03% |
外務省・開発協力省 |
9.9 |
5.53% |
| 法定取引税(印紙税) |
6.0 |
3.95% |
3.29% |
交通・水利省 |
8.8 |
4.92% |
| 環境税 |
4.6 |
3.03% |
2.52% |
防衛省 |
8.5 |
4.75% |
| 自家用自動車・二輪車税 |
3.5 |
2.31% |
1.81% |
内務・王室関係省 |
6.6 |
3.69% |
| 機動車両税 |
3.3 |
2.17% |
1.81% |
青少年・家族省 |
6.2 |
3.46% |
| 輸入税 |
2.4 |
1.58% |
1.32% |
法務省 |
5.7 |
3.18% |
| 空港税 |
0.4 |
0.26% |
0.22% |
住居・地域・統合省 |
4.9 |
2.74% |
| 梱包税 |
0.3 |
0.20% |
0.16% |
財務省 |
4.3 |
2.40% |
| 清涼飲料水税 |
0.2 |
0.13% |
0.11% |
経済省 |
2.8 |
1.56% |
| 重量機動車両税 |
0.1 |
0.07% |
0.05% |
農業・自然管理・食糧省 |
2.5 |
1.40% |
| その他の租税収入 |
1.3 |
0.86% |
0.71% |
住居・土地利用・環境省 |
1.2 |
0.67% |
| 租税・印紙収入合計 |
151.8 |
100.00% |
83.22% |
国会費用 |
0.1 |
0.06% |
租税・印紙以外の収入合計
[内天然ガス収入] |
30.6
(14.1) |
|
16.78%
(7.7%) |
総務費 |
0.07 |
0.04% |
| 歳入合計 |
182.4 |
|
100.00% |
王室費用 |
0.007 |
0.00% |
|
|
|
|
その他 |
8.0 |
4.47% |
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追徴 |
-9.3 |
-5.20% |
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合計 |
179 |
100% |
参考資料:NRC紙2008年9月13日付紙面、日本財務省公式サイト
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